山代温泉れんの羊羹 山代温泉れんの羊羹 山代温泉名物れんの羊羹は、山代温泉で愛され続けて200年の伝統を育む老舗の羊羹です。小豆・寒天・砂糖のみの自然素材で作られる羊羹は健康的な和菓子・ようかんです。
山代温泉れんのようかんのご案内 山代温泉れんのもなかのご案内 山代温泉れんの羊羹店舗と歴史 山代温泉れんの羊羹のご注文
山代温泉れんの羊羹・れん永昌堂
れん永昌堂[れんえいしょうどう]
山代温泉で愛され続けて二百年。
歴史そのものが、伝統を受け継ぐ私たちの誇りです。
雑味のない純粋で上品な甘さと、あっさりとした後味が、れんの羊羹の特徴です。
春夏秋冬いつでも同じ「れんの美味しさ」となりますよう、主人自ら日々の精進を重ねています。家伝の製法を頑固に守るのはもちろんのこと、使う材料も最良のものを取り寄せています。
れんの羊羹に使う食材は、小豆、寒天、砂糖の三種類のみ。
シンプルなだけに、その味わいは素材の品質や製法に大きく左右されます。小豆は北海道の広大な大地に実る北海小豆を使って自家制餡。砂糖は最も精製度の高い氷砂糖。そして寒天は天然の天草の中でも高級な糸寒天のみを使用しております。
ちなみに小豆や寒天は健康食材。特に寒天はその80パーセントが食物繊維でオリゴ糖を含み、抗酸化作用があることが知られています。
れんの羊羹は、食材そのものから身体にやさしく、安心してお召し上がりいただける和菓子です。

初代菓子屋源五郎が山代温泉で始めた羊羹づくり。
以来、美味しさひとすじみ、二百余年の歳月が流れました。

羊羹は本来、羊の羹(ヒツジのあつもの)の意味で羊肉入りの汁物であったとか。
禅僧により中国から伝えられた際、肉の変わりに小豆や葛などを使った見立て料理として発展し、蒸し羊羹から江戸時代に寒天が食材に加わって今日のような煉羊羹となったようです。
れん永昌堂の創業は文政二年(1819年)菓子屋源五郎が初代と伝えられています。
旅の僧より羊羹の製法技術を学んで以来、当代で八代目を数える代々の主人がその製法を受け継いで参りました。江戸時代より使用しております梅鉢の紋は、加賀大聖寺藩十万石、前田家の御用菓子商を代々賜り、その間に藩主家の定紋である梅鉢紋を掲げることを許されたのです。
「れん」という珍しい姓も、明治五年わが国初の戸籍が施行された折り、煉り固める意味の煉に頂点を目指す意味を込めた王編を加え、羊羹製造にちなんだ姓を名乗って今日に至っております。
山代温泉の湯の曲輪(ゆのがわ)、昔も今も山代温泉の中心をなす総湯前に暖簾を揚げて二百余年。地元の皆様には、山代温泉銘菓「れんの羊羹」として親しまれてきました。
親子何代にも渡るご愛顧に心より感謝を申し上げ、これからも変わらぬ美味しさを守る「れんの羊羹」でありたいと願っています。

八代目 主人敬白

[れん永昌堂]
・〒922-0242 石川県加賀市山代温泉18-116
・TEL:0761-76-1480 FAX:0761-77-5566
・フリーダイヤル:0120-36-1480
・E-Mail youkan@yorunoume.com
創業にまつわる山代温泉の民話 山代温泉れん永昌堂 山代温泉れんの羊羹へのお問い合せ 山代温泉れんの羊羹のプライバシーポリシー
山代温泉れんの羊羹 山代温泉れんの羊羹 山代温泉れんの羊羹
れんの羊羹とは】
山代温泉にて文政二年創業の老舗羊羹本舗が、小豆・寒天・砂糖のみの自然素材で作る健康的な和菓子です。
山代温泉の名物菓子として欠かせない、ご贈答品としても最適な、伝統的な美味しさと安心・安全を兼ね備えた、山代温泉に馴染みの深い洗練された日本を代表するお菓子です。[れん永昌堂
]石川県加賀市山代温泉18-116 TEL:0761-76-1480 FAX:0761-77-5566 〒922-0242